会社情報

ご挨拶

代表取締役 佐藤幸雄

 私は、専攻は電気工学ですが、当時、開発の緒についたばかりのオートメーションの展開を目指して、機械系の大手の会社に入社しました。電気出身者ということで、製造設備の自動化を中心に、各種の業務改善に携わってきました。また、TQCやトヨタ生産方式、TPMなどを活用した改善業務も実践してきました。その上、海外工場の建設や子会社の社長業務にも携わってきました。 

 

 このような体験を活かし、中小企業の経営改善に役立つ仕事を行うために「経営工学部門の技術士」の資格を取得し、中小企業大学校の講師として現場と密着した中小企業の改善指導を進め、さらに、㈱SGJを立ち上げ、グループとしてISO9001を活用した業務改善とITを活用した生産管理システムの普及を推進してきました。 

 

 中小企業との付き合いを深めるに従い、多くの企業は、少し体系的な改善を実行すれば、保有している固有技術が高く評価され、お客様から真っ先に声を掛けてもらえる『トップ企業』と認められ、安定した受注の確保と収益の向上に役立つことができる事に気がつきました。SGJとしては、お客様から『トップ企業』と認められる要素を集約し、経営に役立つ業務運営改善支援の方法を普及させ、中小企業の皆様の改善のお役に立ちたいと思っています。

 

 今回、これまで中小企業で実施してきた改善内容を集約し、ホームページをリニューアルいたしました。今後、改善した実績や優良企業の見学会などを通して、先輩の知恵を中小企業の皆様のお役に立てるよう、ホームページを充実してまいります。皆様の改善活動に役立てていただければ幸いです。

代表取締役 佐藤幸雄

会社方針

企業理念

 

 みんな仲良く、元気よく、SGJは、トップ企業を目指す活力ある中小企業育成の支援を行います。

 

行動指針

 

 活力ある中小企業を育成するため、次の行動指針を設定します。

 

(1)経営に役立つ現場改善に向け、実務体験を重視した内容の支援を行う。

(2)継続的改善が出来るよう、納得して実行できる改善活動を指導する。

(3)他社比トップを目指し、関連情報の収集・分析に努める。

 

基本方針

 

 中小企業が確実に実行出来る改善に向け次の基本方針に従った支援を行います。

 

(1)固有技術は、各企業の基盤技術として、卓越したトップ対策の支援を行う。

(2)管理技術は現状把握を確実に行い、改善成果が実感できる指導を行う。

(3)改善は、一般的な改善手法を各企業に適した方法で実行に移す。

(4)各人が自主活動を活発に行う支援策を実行する。

(5)トップ企業として自信を持った業務ができるよう、教育・訓練を実行する。

 

重点実施事項

 

 基本方針を実行するため、次の事項を重点的に支援します。

 

(1)卓越した固有技術の育成と『トップ企業化』対策

(2)5Sと現場改善(初期清掃、現場改善、自動化)

(3)ISO9001とTPM、ISO14001(認証取得、内部監査員教育)

(4)ITの活用(生産管理、IT活用)

 

会社概要

社名              株式会社SGJ佐藤技術士事務所
所在地 〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延6-23-27
連絡先

電 話:044-833-7559

FAX:044-850-5096

E-mail:info@sgjsystem.com

代表者 代表取締役 佐藤 幸雄
スタッフ

中小企業診断士、ISO9001/14001審査員、システムプログラマ、

知的財産管理者、前中小企業管理者

 

代表の紹介

出生 新潟県上越市柿崎区
資格

技術士(経営工学部門)

ISO9001/14001 審査員補

所属団体など

NPO自動化推進協会監事

川崎市産業振興財団専門家

高津工友会理事

NPOかわさき技術士センター会員

川崎西ロータリークラブ会員

前、中小企業大学校講師

著書 

知りたい搬送~搬送はFAの決め手~ 

  ジャパンマシニスト社発行

 

こうつくる中小企業の生産管理システム     

  工業調査会発行

経歴

(1)日本大学工学部電気工学科卒業(1957年)

 

(2)株式会社不二越

  ①軸受製造部門で各種製造技術、改善対策

  ②ロボット製造部門の責任者、社内・外販の自動化

   システム対策

  ③TQC、トヨタ生産方式、TPMの実践

  ④関連子会社の社長(2社)

 

(3)技術士として中小企業支援

  ①中小企業大学校講師

  ②ISO9001を活用した中小企業の業務改善

  ③中小企業向け生産管理システムの構築と供給

 

(4)中小企業の工場長としてTPMチャレンジ賞受賞

  (2013年)

現場改善の実施方法   HOME

ページの先頭へ