概要と事例紹介

 

 現場の作業環境をもう少し良くし、不良率なども減らしたいが、なかなか実施できないし定着もしない。

 このように思われる企業様は、一度SGJに相談してください。確実に実施し定着できるように支援します。

 現場の作業環境が良くなれば、企業の規律も向上し必ず企業体力も強くなります。

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 連絡先

 

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ご相談・工場診断は無料です

 

株式会社 SGJ

 

       佐藤技術士事務所

                                          代表取締役 佐藤幸雄

                    技術士(経営工学)

 

 

〒312-0033 川崎市高津区下作延6-23-27

 

電話 :044-833-7559

 

FAX:044-850-5096

 

 

 

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SGJのお手伝い項目

 

 

お客様から真っ先に声をかけてもらえ、安定受注を確保するための「トップ企業」を目指し、固有技術、5S、ISO9001、ITの活用が優秀で、トップ企業として、効率よく現場改善を実施するための有効活用を開示します。

 

1.トップ企業を目指して

中小企業が「トップ企業」に成長する過程の支援します

 

2.現場改善の実施方法

現場の基本としての5Sの実施方法を示します

 

3.ISO9001の活用

企業に役立つ、儲かるISO9001の進め方を支援します

 

4.TPM手法の活用

ISO9001を確実に実行する方策として役立つTPMの手法を紹介します

 

5.ITシステムを活用

中小企業のITの導入方法と、有効活用するためのシステムのスリム化を示します

 

6.「トップ企業」化の事例

代表的な実施事例を紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

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          5Sから始める現場改善          

 

5Sは、お掃除ではありません。5Sは、トップ企業を

 

目指す現場改善の第一歩です。

 

 現場改善を目指すには、目的があり、目標を設定し、そして目標を達成するために5Sを実行します

 

【目的】

 

(1)業務の効率化

 

(2)お客から最初に声を開けてもらえる「トップ企業」を目指す

 

 

【目標】

 

(1)不要品は徹底的に撤去

 

(2)必要なものは、置き場を決め、きちんと置く

 

(3)通路、置き場は白線で明確に区分

 

(4)欲しいものは、直ぐに、誰でも取り出せる

 

(5)必要量を明示し、管理状態に置く

 

 

【留意点】

 

(1)先入れ、先出し、作業状態の区分(作業前、作業中、作業完了)

 

(2)TPMの初期清掃を意識した5Sを実施

 

  治工具、設備に付着したゴミ、汚れを除去し、潜在欠陥を顕在化

 

  

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 品質優良企業のパスポートISO9001の活用

 

世界の品質優良企業の業務運営を集約した

品質マネジメントシステム

 

ISO9001の要求事項は、トップ企業として具備せねばならない必須事項です。効率よく、確実に実行するために、各種の対策を行います

 

 

部門別役割の明確化

 

要求事項は部門別に3区分に分類し、現場対策で確実に実行されるよう計画します。

 

1.経営者の責任

  (1)品質方針の設定

  (2)品質目標の設定と改善の実施

   ・会社目標 ・部門目標 ・測定可能な目標値

2.製造部門の実施

  (1)管理された状態で実行

   ・管理された設備 ・標準作業

  (2)工程内の製品はすべて識別

3.品質の確保

  (1)品質の保証を確実に

   ・クレームゼロ ・不良ゼロ ・確実な品質保証体制

  (2)不適合品の確実な是正、予防

⇒これらの内容をまとめ、管理するのが文書

 

要求事項は現場対策で実行

 

 

 

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クレームゼロ・不良ゼロを目指して

  

1.ISO9001は、TQCの実践版

 

  (1)QC的考え方

 

  (2)QC手法の活用

 

  (2)QCストーリーの活用

 

2.QC関連手法の活用

 

  (1)QC的問題解決法

 

  (2)プロジェクトマネジメント

 

  (3)トヨタ生産方式

 

3.品質の確保

 

  (1)品質保証体制の確立

 

  (2)不適合品の確実な是正

 

 

 

 

 

 

ISO9001を効果的に推進するTPM手法の活用

 

 

TPM:Total Productive Maintenance(全員参加の生産保全)

 

ISO9001では、設備や作業手順などの整備あり方を規定しているが、その具体的な内容は規定していなませんTPMの自主保全第1ステップでは、清掃の意味から実施方法まで、詳細に規定しています。

 

「ISO9001とTPMとの融合による改善」を実行することで、トップ企業に向けたISO9001の推進を有効に進められます。

  

(1)自主保全

 第1ステップの初期清掃は5S活動そのものであり、第3の 

 仮基準書はISO9001の手順書に当たります。

  ①第1ステップ:初期清掃 

  ②第2ステップ:清掃困難箇所対策

  ③第3ステップ:仮基準書づくり

 

(2)TPM活動の4本柱

 改善すべき主要項目4項目を挙げています。参考にして進めます。

 

 

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(1)対象システムの範囲の明確化

(2)対象システムのスリム化

(3)単純な管理対象で導入し、逐次、管理対象を拡大できる方式とします

 

 

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パソコンを活用した事例紹介

 

 

バーコードを活用した生産管理システムの活用で、日常の作業は効率化し、現場は見える化し、在庫は減少し、リードタイムは大幅に短縮しました。

 

(1)日常作業

 

・発注作業の自動化で、手書き伝票と帳簿の廃止

在庫、発注状況が、誰にでも、すぐに判明

・在庫が確実に把握され、在庫縮減が可能

・中間在庫の活用で効率生産と短納期対応が可能

・作業が標準化され、定常作業は未熟練者に移行可能

 

(2)情報は「ITの活用」現場は「目で見る管理」

 

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事例-1  S工業  現場改善の代表事例

 

事例-1 S工業 

 現場改善の代表事例

 

業種、会社規模:厚板鋼板の板金加工・溶接加工(従業員100名)

 

1.準備

(1)改善目標

  ①業務に役立つISO9001の認証取得を目標

  ②5Sの徹底から改善開始

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティング

   ・ISO9001の重要性

   ・5Sの進め方

    ・完成状況の提示

  ②現場観察

   ・「整理」対象サンプルの指摘

   ・翌月までの実施の指摘

  ③翌月までの実施内容の討議

 

(3)ISO推進委員会

  ①委員会組織の編成

  ②翌月までの実施に関するQ&A

 

 

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事例-2 N精機  仕掛・在庫が大幅減、設備増設。受注増加

 

 

事例-2 N精機

仕掛・在庫が大幅減、設備増設。受注増加

 

N精機は、在庫管理を目標に生産管理システムを導入し、仕掛・在庫を大幅に縮減させ、空地が生じたので、プレスを増設し、大幅に増加した受注量に対応した例です。また、リードタイムの短縮で工程内仕掛が大幅に減少したので、生産管理システムもスリム化し、管理工数も大幅に減少しました。

 

業種、会社規模:薄板鋼板のプレス加工(従業員25名)

 

  ・中小企業大学校の受講生で、改善に熱心

  ・多品種少量生産の効率化

 

(1)改善目標

  

   ①仕掛・在庫の低減

  ②リードタイムの短縮

  ③新規製品の受注拡大 

 

(2)改善実施内容

  ①仕掛・在庫品の内容調査と縮減計画

  ②生産管理システムを導入し、仕掛・在庫の明確化

  ③生産計画の明確化により、リードタイムが大幅に短縮

 

(3)成果

  

  仕掛が大幅に減少し、工場内空地を確保し、新設備導入

  ②仕掛が減少したことで生産管理の管理工数が大幅に減少

  ③顧客の新規開発品の受注増大

  ④ISO9001の活用指導で、業務運用大幅改善

 

 

事例-3 H製作所  5S実行の問題解決の事例

 

事例-3 H製作所

5S実行の問題解決の事例

 

業種、会社規模:鋳物の機械加工とポンプ組み立て(従業員25名)

 

(1)改善目標

  ①加工品質確保と不良・クレームの減少

  ②納期遅れの解消/リードタイムの短縮

  ②会社収益の向上

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティング

   ・改善は5Sからと5Sの進め方

  ②翌月までの実施内容指示

 

(3)翌月、翌々月の現場観測

  ①5Sが殆ど実施されず

  ②5Sの重要性と実施を要請・・・5S実施を重点依頼

  ③翌々月、各人に来月までの「こだわり」を登録

 

(4)その後の現場観測

  ①5Sが実施され、生産体制大幅に改善

  ②ISO9001準拠の生産管理システム➡納期遅れ大幅改善。IT化。

 

 

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事例-4 S製作所  小規模企業の例

 

事例-4 S製作所

小規模企業の例

 

 

業種、会社規模:研削砥石の製造販売(従業員11名)

  ・現場作業員は中国人9名

 

(1)改善目標

  ①業務運営方式の改善

  ②製造体制の改善

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティング

   ・5Sの進め方と作業の標準化。ISO9001の重要性

  ②改善事項

   ・ISO9001と生産管理システムを同時に導入

   ・納期確保対策

 

(3)改善結果

  ①ISO9001の認証取得で、大手企業からOEMが大幅に増加

    ②生産管理システムの活用で、パート中心で受発注、加工指示を実行

  ③工場長は中国へ帰国し、中国工場を立ち上げ

  ④社長は、中国工場を含む営業活動中心に活躍。

 

 

 

事例-5 T製作所 早期認証取得の事例 

 

 

事例-5  T製作所

早期認証取得の事例

 

 

業種、会社規模:各種スプリング製造 (従業員25名+中国工場)

 

  ・ISO9001を取得したが、不良が減少しない

 

(1)改善目標

   ・不良の減少と生産効率の向上

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティングと改善

   ・5Sの徹底

   ・不適合品の発生状況の原因調査と対策

    ・ISO9001内部監査員教育で改善マン教育

 

  ②改善実績

   ・不良品が大幅に縮減

   ・ISO9001の審査が優秀な

 

(3)改善後の運営

   自社内で改善活動実行

 

 

事例-6 S研究所  開発型企業の例

 

 

事例-6 S研究所

開発型企業の例

 

 

業種、会社規模:自動計測機器開発型企業 (従業員50名)

   ・ISO9001のマネジメントシステムを尊重するが、独自性ある開発を要望

 

(1)改善目標

   ・5Sの推進、効率の良い独自製品の開発

   ・ISO9001の自己適合宣言

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティングと改善

   ・5Sの徹底・・・目的の明確化で、3か月で実

         ・各種セミナーを実行

   ・方針管理の徹底

   ・ISO9001内部監査員教育で改善マン教育

 

  ②改善実績

   ・ISO9001の自己適合宣言監査で管理レベル向上

   ・外注品の不良品が大幅に縮減

 

(3)今後の方向づけ

  ①提案型企業を目指した企業運営

   ②従業員教育の拡大 

 

 

事例-7 R工業  ISO9001とTPMとの融合改善

 

事例-7  R工業

ISO9001とTPMとの融合改善

 

 

業種、会社規模:ベアリング用精密リベットの製造販売(従業員30名)

   ・ISO9001とTPMの融合で、管理レベルのランクアップ

 

(1)改善目標

  ①TPMチャレンジ賞受賞活動を活用した管理レベルの向上

  ②世界に通ずる会社を目指し、管理体制の充実

 

(2)改善実施内容

  ①キックオフミーティング

   ・ISO9001の要求事項をTPM手法を活用して実行

   ・5Sを含めた現場改善は、TPMの「初期清掃」で再確認

   ・改善成果は、TPMチャレンジ賞受審時の成果指標で表明

 

  ②現場観察

   ・自主保全第3ステップまでの監査で実行確認

   ・改善提案と各サークルの事例発表で現場の改善状況確認

 

  ③翌月のTPM推進委員会で確認

 

(3)ISO推進委員会

  ①毎月のTPM委員会で、進捗状況確認

  ②翌月までの実施に関するQ&A

 

言い訳の出来ない改善体制づくり

 

 

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TPMチャレンジ賞受賞後

 

受賞後の進め方

 

(1)優秀賞受賞対策

  ①自主保全の強化

  ②設備対策の強化(無人化対策)

  ③徹底した品質対策

(2)生産体制の見直し

  ①土プロ対策(土曜休日化対策)

  ②稼働率向上対策

(3)キトキト研究会参加

  北陸地区のTPM研究会メンバー

 

受賞後の評価

 

(1)ユーザーから好評

  ①工程見学

  ②受注量増加

(2)エンドユーザーからも好評・・・見学⇒受注増加

(3)ISO9001の維持審査で大変好評

 

 

 

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